反抗期真っ最中の次男(3才)に悪戦苦闘中の毎日です。
すぐに「やだ!」を言うのから始まり、親の言う事は完全に無視する、言うことをきかない、何度言ってもきかない、叱ってもきかない、もっと叱ると「怒らないで!」とか「ママ怒るからやだ!」と逆ギレされるという状態。
2才児のイヤイヤ期も相当手強いものですが、3才児は口が達者なので、また違った手強さが‥‥。
しかもうちの次男は言い方がとてもスパっとしていて、彼に「やだ!」と言われると、「は、はい‥‥」とこちらが納得してしまいそうになる力強さがあります。反論されると、まるで10代の少年に言われているような気分に。そりゃー腹も立ちます。
長男(6才)にもこういう時期があったはずなんだけど‥‥、すでに2年前の事を忘れている私。
それに、いくら大変な時期があったって言っても、ここまで大変じゃなかったはず?!と思うのですが、人って大変な事はすぐ忘れるようにできてるんですよね。たぶん私も、長男が大変だった時の事を忘れてるだけなんだと思います。そして今が一番大変なように感じるんです。
育児ってその繰り返しなような気がするんですけど。
自分なりにどうにかこの反抗期の苦難を切り抜けようと、普段は読まない育児書など読んでみたり、人に相談してみたりしたのだけど、結局悩むばかりで解決はしません。それに、こっちがあれこれ試してみても、目の前の怪獣は日々まったく変わってくれません。
結局のところ「難しい事を何も考えないでいる親が一番良い」という事は分かっているんです。反抗期なんてそのうち終わるだろうし‥‥。
それで、ふと思いついて、長男が同じ3才くらいの頃の保育園の連絡帳を引っぱり出してきて読んでみました。保育園の先生に宛てた日々の日記が書いてあります。
それを読んだら、穏やかだと思っていた長男もやはり同じような時期があったみたい。読んでいたら、客観的に「あー大変そうだったんだねぇ」と楽しんでいる自分がいました。むしろ、長男も大変だった事が分かって嬉しくなっていたくらい。その時の先生方のコメントも、とても冷静でもっともなことが書いてあるし、「大変な時はそういう事が見えてないんだよなぁ」って改めて思いました。それに気づいただけでも大発見。
面白くなって、同じ2年前の次男(当時1才)の連絡帳も見てみました。しゃべり始めのかわいかった頃の次男の様子が書いてあって、ニヤニヤしながら見てしまった。
こんなにかわいかったのに、あんな生意気になっちゃって‥‥‥とは思うものの、2年前はまだこんな小さかったんだから、ちゃんとできなくて当たり前じゃない!ととても寛容な気持ちになる事ができました。
その後、なんだかとても楽な気持ちで育児ができるようになったような気がしていたのですが‥‥‥。現実には、昨日と同じように反抗したり泣き叫んだり大騒ぎの次男を目の前にして、やっぱり元の自分に戻りました‥‥‥。
日々、この繰り返しですな。もうどうでもいいわ。そのうち終わるでしょう‥‥。
こうして母親は成長するのです!(と、きれいめにまとめてみた)

初めて歩いた時のかわいかった次男。
すぐに「やだ!」を言うのから始まり、親の言う事は完全に無視する、言うことをきかない、何度言ってもきかない、叱ってもきかない、もっと叱ると「怒らないで!」とか「ママ怒るからやだ!」と逆ギレされるという状態。
2才児のイヤイヤ期も相当手強いものですが、3才児は口が達者なので、また違った手強さが‥‥。
しかもうちの次男は言い方がとてもスパっとしていて、彼に「やだ!」と言われると、「は、はい‥‥」とこちらが納得してしまいそうになる力強さがあります。反論されると、まるで10代の少年に言われているような気分に。そりゃー腹も立ちます。
長男(6才)にもこういう時期があったはずなんだけど‥‥、すでに2年前の事を忘れている私。
それに、いくら大変な時期があったって言っても、ここまで大変じゃなかったはず?!と思うのですが、人って大変な事はすぐ忘れるようにできてるんですよね。たぶん私も、長男が大変だった時の事を忘れてるだけなんだと思います。そして今が一番大変なように感じるんです。
育児ってその繰り返しなような気がするんですけど。
自分なりにどうにかこの反抗期の苦難を切り抜けようと、普段は読まない育児書など読んでみたり、人に相談してみたりしたのだけど、結局悩むばかりで解決はしません。それに、こっちがあれこれ試してみても、目の前の怪獣は日々まったく変わってくれません。
結局のところ「難しい事を何も考えないでいる親が一番良い」という事は分かっているんです。反抗期なんてそのうち終わるだろうし‥‥。
それで、ふと思いついて、長男が同じ3才くらいの頃の保育園の連絡帳を引っぱり出してきて読んでみました。保育園の先生に宛てた日々の日記が書いてあります。
それを読んだら、穏やかだと思っていた長男もやはり同じような時期があったみたい。読んでいたら、客観的に「あー大変そうだったんだねぇ」と楽しんでいる自分がいました。むしろ、長男も大変だった事が分かって嬉しくなっていたくらい。その時の先生方のコメントも、とても冷静でもっともなことが書いてあるし、「大変な時はそういう事が見えてないんだよなぁ」って改めて思いました。それに気づいただけでも大発見。
面白くなって、同じ2年前の次男(当時1才)の連絡帳も見てみました。しゃべり始めのかわいかった頃の次男の様子が書いてあって、ニヤニヤしながら見てしまった。
こんなにかわいかったのに、あんな生意気になっちゃって‥‥‥とは思うものの、2年前はまだこんな小さかったんだから、ちゃんとできなくて当たり前じゃない!ととても寛容な気持ちになる事ができました。
その後、なんだかとても楽な気持ちで育児ができるようになったような気がしていたのですが‥‥‥。現実には、昨日と同じように反抗したり泣き叫んだり大騒ぎの次男を目の前にして、やっぱり元の自分に戻りました‥‥‥。
日々、この繰り返しですな。もうどうでもいいわ。そのうち終わるでしょう‥‥。
こうして母親は成長するのです!(と、きれいめにまとめてみた)

初めて歩いた時のかわいかった次男。







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