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生活改革のとき?

とってもご無沙汰してました。
年も明けてしばらく経ってしまいました。

最近は4月から小学生になる長男の生活環境作り(?)で毎日バタバタしています。
保育園児は帰宅が遅くて必然的に寝る時間も遅くなってしまうので、5、6才になっても保育園でお昼寝をしているのですが、年明けてからお昼寝がなくなりました。
お昼寝のない小学生の生活に徐々に慣らしていく為です。

夜もそんなに早く寝ることができない生活リズムなのに、お昼寝がなくなったので長男は7時も過ぎると眠くて眠くてたまらない様子。ぼんやりして動きものそ〜っとして、喋っててもろれつが回ってなくて良く聞き取れないくらいの状態。
そんな子どもの様子を見ながら、こちらは夕食の支度、お風呂、寝かしつけ、という一連の仕事を猛スピードでこなしていくわけです。
そしてそこには、しっかりお昼寝をしてきているので元気100%の次男(4才)の存在も。
眠そうな長男に合わせてあげたいけど、元気がありあまっている次男の相手もあり、ものすごいハードです。
みんなこんなに大変なのかなぁ?

思い返すと、初めて長男を保育園に預けるようになった時も、帰ってからの夜の時間の大変だったこと。
お腹がぺこぺこな状態の1才の子どもの相手をしながら夕食の支度とお風呂......とか、記憶がなくなるくらい大変でした。さらに次男がお腹の中にいたし。

その時を思い出すと今の大変さは大したことがないように思えるのだけど、 子どもがいると、こういう風に生活が変わる節目が何度も訪れるんですね。


徐々に卒園を意識し始めた長男は、お友達と遊ぶ時間が惜しくなってきたようで
「もっと遅く生まれたらよかった」と言ってきました。
「みんなも一緒にもっと遅く生まれたらよかったのに」だって。
そんなに楽しく毎日を送れる保育園ですごせて本当に良かったです。

cars.jpg
写真は、次男が整然と並べたクルマ達。片付けても片付けても、毎日朝も夜も必ずこの状態に戻っているのはどうして...?もう片付けるのあきらめた〜。

サンタへの質問

santa.jpg 長男(6歳)が書いたサンタさんへの手紙。ウクレレレが欲しかったらしいですが、この後気が変わって「カプラ」という積み木のおもちゃに変更しました。

子どもがいない友人からは「最近の子どもって何歳くらいまでサンタさんを信じてるの?」ときかれますが、個人差はあれど案外信じてるものですよ。うちの長男はまず、何の疑いもなく信じきってます。
でも6歳ともなるといろんな事が分かってきてるし、物事をいろいろ知りたいという好奇心もすごいので、すごくいろいろな質問をされます。事細かく。
長男とのQ&Aをいくつか挙げると、

Q サンタさんは暑い国にも行くの?もこもこの服を着ていて暑くないのかな?
A お空の上は寒いから大丈夫、という事に

Q おうちのまわりには雪がないけど、サンタさんソリでどうやって来るのかな?
A 空を飛ぶから大丈夫という事に

Q ひとりではみんなの家をまわれないと思うけど、サンタさんって何人もいるんだよね?
A これはもちろん何人もいるという事に

Q サンタさんはおじいさんだけど、ずっと昔からおじさんだからしまない(死なない)のかな?
A 世襲制という事に

Q サンタさんに送ったお手紙はサンタさんどうしてるのかな?全部とっておいたらものすごい量になっちゃうよね。
A 捨ててるんじゃない?とは言えず、どうしてるんだろうねー、でごまかしました。

答える時はボロがでないかとこっちも必死です。ちょっとでもおかしいところがあるとすぐ突っ込まれてしまうので。でも、空を飛ぶ、とかは純粋に信じてるのでかわいいもんです。

ちなみに次男は4歳ですが、「プレゼントがもらえる!」とだけ思っていて、サンタさんについて詳しく知りたいとかそういう気持ちはまだないみたいです。お兄ちゃんほどロマンチストじゃないというのもあるけど。きっと最初に「サンタなんていないよ」と言い出すのは弟のような気がします。

サンタへ信じているそんな子ども達にぴったりのサービスを見つけました。

Message from Santa

子どもの写真を送って簡単な質問に入力すれば、その子の写真入りのムービーを作ってくれるサービス。
さっそく作ったムービーをうちの子達にも見せたら、長男は嬉しすぎたのか、最後目がうるうるしていました(笑)そこまで感動するとは。想像以上の反応でした。
サンタさんからメッセージビデオが届くような感じです。 小さい子ならとても喜んでくれそう。おすすめです!

長男の中で世界一有名な人は、ミッキーマウスとマイケル・ジャクソンとサンタさんの3人のようです。先日も誰が一番有名か考えていました。
でも結果、サンタさんは空を飛ぶのできっと宇宙人にも顔が知られているだろう、という理由で、サンタさんが一番有名人という結果で納得していました。確かにそうかも〜。

秋まっさかり

yuugure.jpg 寝室から見えた夕暮れ時の雲、あまりにもきれいだったので窓から身を乗り出して激写。私にとっては空が見渡せるってとっても大事です。

気付けばブログも全く更新しないまま、10月も終わろうとしています‥‥。
別に忙しかったとか具合が悪かったとか、そういう理由は特にないです。ブログを書かないと!って気負うのが嫌なので、その気になるまで放っておいただけです。(すみません‥‥)

ブログって、自分の事や生活の事をいろいろ書く事が多いと思うけど、何で人に発信するんだろ??とか考えたりして。自分の生活を(素敵でしょ?)というニュアンスを含めてこっそり自慢しているようなブログをよく見るけど、そういうのを見てもあまり楽しい気持ちにはなれず、どちらかと言うと、本当に文章がおもしろくて、その人の書いてる事が何の嫌味もなくストレートに面白い、というブログに惹かれます。

そういう事を考えてたら、私は別に自分の生活を人に発表したいわけでもないしなぁ‥‥と感じて、そうしたら書く必要性を感じなくなってきてしまったというわけです。
それでも、私のこんなブログを楽しみにしてくれてる方もいてくれるらしくて、そういう人から「見ましたよ〜」と言われると、やっぱり嬉しい。それで、ちょっとでも見てくれてる人がいるならば、たまには書こうかなと思った次第です。

6才の長男と3才の次男が面白いので、ネタなら満載です(笑)

katatsumuri.jpg 長男が作ったかたつむり。輪ゴムと油ねんどの仕掛けがついていて、引っ張るとユラユラ動きます。難しい仕掛け部分は私が作ったのだけど。
このかたつむりを眺めながら長男が
「かたつむりは、おててがないから、おうちが作れないから、最初からおうちをかぶってるんでしょ?」と。
思ってもいなかったことだけど、確かにその通り‥‥かも‥‥?

こんな事を言ってしまうようなうちの長男、6才にもなるのに、頭の中がメルヘンモード全開らしくて、少し心配でもあります。

雨が降ったお休みの日の朝、「今日は何しようかねー。」と言っていると、
「小さくなって、しずくの中でピクニックは?」とか言ってくるんです。葉っぱから落ちてくるしずくの中に入って、ピクニックをしよう、というアイディアです。少女漫画にどうでしょう?このアイディア??
「世界はなんであるの?」と質問されたりします。彼の頭の中はどうなってるんだか知らないけど、いつも答えにとっても困っています。

ここ数日急に寒くなったので、長男の上着を引っ張り出してみたら、もう小さくなってる‥‥。去年買ったばかりなのに!うそでしょ〜。
と呆然とする毎日です。下の子がいるからまだいいけど、これでひとりっ子だったら本当に泣けてくると思います。上着って、大きすぎても子どもが動きにくいから、ついジャストサイズを買ってしまいがち。でも今年また新しいのを買ったとしても、来年には小さくなるのかな〜。秋物の上着&真冬用の上着、2着買わないと‥‥‥。
そんな秋です。

育児って‥‥

反抗期真っ最中の次男(3才)に悪戦苦闘中の毎日です。
すぐに「やだ!」を言うのから始まり、親の言う事は完全に無視する、言うことをきかない、何度言ってもきかない、叱ってもきかない、もっと叱ると「怒らないで!」とか「ママ怒るからやだ!」と逆ギレされるという状態。
2才児のイヤイヤ期も相当手強いものですが、3才児は口が達者なので、また違った手強さが‥‥。
しかもうちの次男は言い方がとてもスパっとしていて、彼に「やだ!」と言われると、「は、はい‥‥」とこちらが納得してしまいそうになる力強さがあります。反論されると、まるで10代の少年に言われているような気分に。そりゃー腹も立ちます。

長男(6才)にもこういう時期があったはずなんだけど‥‥、すでに2年前の事を忘れている私。
それに、いくら大変な時期があったって言っても、ここまで大変じゃなかったはず?!と思うのですが、人って大変な事はすぐ忘れるようにできてるんですよね。たぶん私も、長男が大変だった時の事を忘れてるだけなんだと思います。そして今が一番大変なように感じるんです。
育児ってその繰り返しなような気がするんですけど。

自分なりにどうにかこの反抗期の苦難を切り抜けようと、普段は読まない育児書など読んでみたり、人に相談してみたりしたのだけど、結局悩むばかりで解決はしません。それに、こっちがあれこれ試してみても、目の前の怪獣は日々まったく変わってくれません。

結局のところ「難しい事を何も考えないでいる親が一番良い」という事は分かっているんです。反抗期なんてそのうち終わるだろうし‥‥。

それで、ふと思いついて、長男が同じ3才くらいの頃の保育園の連絡帳を引っぱり出してきて読んでみました。保育園の先生に宛てた日々の日記が書いてあります。
それを読んだら、穏やかだと思っていた長男もやはり同じような時期があったみたい。読んでいたら、客観的に「あー大変そうだったんだねぇ」と楽しんでいる自分がいました。むしろ、長男も大変だった事が分かって嬉しくなっていたくらい。その時の先生方のコメントも、とても冷静でもっともなことが書いてあるし、「大変な時はそういう事が見えてないんだよなぁ」って改めて思いました。それに気づいただけでも大発見。
面白くなって、同じ2年前の次男(当時1才)の連絡帳も見てみました。しゃべり始めのかわいかった頃の次男の様子が書いてあって、ニヤニヤしながら見てしまった。
こんなにかわいかったのに、あんな生意気になっちゃって‥‥‥とは思うものの、2年前はまだこんな小さかったんだから、ちゃんとできなくて当たり前じゃない!ととても寛容な気持ちになる事ができました。

その後、なんだかとても楽な気持ちで育児ができるようになったような気がしていたのですが‥‥‥。現実には、昨日と同じように反抗したり泣き叫んだり大騒ぎの次男を目の前にして、やっぱり元の自分に戻りました‥‥‥。
日々、この繰り返しですな。もうどうでもいいわ。そのうち終わるでしょう‥‥。
こうして母親は成長するのです!(と、きれいめにまとめてみた)

anyo1.jpg
初めて歩いた時のかわいかった次男。

北の国から戻りました

biei1.jpg 1週間の北海道滞在から戻りました。
とにかく空が広くて360度どこまでも見渡せるような風景がそこらじゅうにあり、本当にさわやかー!とっても開放的で気持ちのいい所でした。気候も湿度が全くなくカラリとしていて、晴れた日の木陰とか夕方の日差しが落ち着いた時間帯など、ただ外にいるだけで気持ちよくて、幸せいっぱいな気持ちになれました。こうして書いているだけで、戻りたい‥‥。
ラベンダーもそこらじゅうに咲いていました。

本当は、東京の梅雨を抜け出して行ったはずだったのだけど、私達が出発したとたん東京は梅雨明け。北海道では今の時期珍しく雨ばかりの肌寒いお天気だったのにはちょっとがっかり。

旭川の親戚のお宅に滞在させてもらい、たまの晴れた日には美瑛・富良野・旭山動物園など、いろいろ巡ってきました。

のんびりしすぎて元の生活に戻るのが、つ、つらい‥‥‥。
リフレッシュの為の旅行なら3日くらいがちょうど良いのかなと実感。1週間も行くと、元に戻るのがつらいとう事がよーく分かりました。

しかし、こんなに蒸し暑くてごちゃごちゃした狭い街でみんな働いて生活しているのだから、東京の人達ってホントにえらい。北海道の土地とゆとりを半分くらい東京に持ってこれたらいいのになぁ。旭川などは広々していてとても良い町だけど、若い人や子どもが少なくて寂しい印象もありました。信じられないほど広くてきれいな公園がたくさんあるのに、誰も遊んでない!(まあ平日だったからというのもあるのかな?)
もし東京だったらたくさんの親子連れが遊びに行くのになーって思いました。
地方と都市のバランスが崩れてきているという現実、どうにかなればいいのにな。なんて事も感じました。

IMG_5344.jpg IMG_5392.jpg

祝・6才

birthdaycake.jpg
今にもなだれが起きそうな傾いたケーキ‥‥。
見た目はまあ置いといて。

今日は長男の6才の誕生日でした。
週末のお誕生会には手作りのバースデーケーキを用意して、長男の好きなものだらけのごちそうを用意。この、長男の好きなものというのがとても子どもとは思えないものばかりで、のり巻き、枝豆、刺身、きゅうり、トマト‥‥など。まあ「買って来て切って皿に並べるだけ」的なものが多くてとても助かるのですが。

本当の誕生日の今日もまた、「今日も好きなものを晩ごはんに食べようか、何がいい?」と聞いたら、やっぱりまた「納豆のり巻き、お刺身、トマト、もずく」などの渋いリクエストを言われました。それと、大根のみそ汁が大好きなそうで、「絶対作って!」と言われました。大根が長めの拍子切りになっているのが一番好きなんだそう。

自分が小さい時は、特別なごちそうといえば洋風なものばかり好んでいた記憶があるけれど、最近の子達は「うちの子は和食の方がよく食べるの!」と言うママの話をよくききます。
洋風の料理がめずらしくてごちそうだった時代は終わったのかもしれません。 私も最近、やっぱり白いご飯とみそ汁が一番おいしいわーとつくづく思うものなぁ。

sunset.jpg この頃、晴れた日にはとってもきれいな夕焼けが窓から見えます。
お誕生会の前日にもとてもきれいな夕日が見えたので一緒に眺めていたら、「こんなきれいな夕日も見れていいお誕生日だなー。」としみじみ感動していた長男。
本当にあなた6才?!と聞きたくなる事がよくあります。私にとっては、とても気が合う相棒といった感じです。

時計

何日か前に、リビングの時計と寝室の時計が両方同時に止まりました。
やや不気味‥‥と思いつつ、電池切れだろうと思って電池を入れ直して時刻を合わせてみたけど、しばらく経って見てもやはり動いていないので、ついに壊れたか!と思っていたら、電池のプラスマイナスを逆に入れていただけだった。
違う時計が同時に壊れるなんて、ありえないですよねー。おかしいと思ったんですが。 同時に電池切れも珍しいけど。

夫には「電池を逆に入れるなんて、サザエ的なおっちょこちょいだ」と言われたけど、私が合わせた後に同じ時刻で止まったままの二つの時計を見て、血相変えて「何かのメッセージかと思った!」と真剣な顔で言っていた夫の方がおかしいと思いました。江戸川乱歩?

部屋に時計がないと不便なものです。修理に出さなくても動くようになってひとまず良かったわー。

はらまき巻いて

ほぼ日ハラマキのサイト用写真の撮影で、次男がモデルで参加させて頂きました。

写真家の池田晶紀さんには、以前からたまにうちの子達をモデルに使って頂いているのですが、今回も3才くらいの男の子という事でお声をかけてもらいました!
私も、子どもをモデルにした可笑しくて不思議でかわいい池田さんの写真のファンです。

同い年の女の子と一緒に、パジャマの上からかわいいほぼ日ハラマキを巻いて、布団の上で寝たふりを‥‥‥。
しかし、この「ふたりで寝たふりをさせる」というとても単純な事が何と難しいことか!
うちでは何日か前から、「寝たふり」の練習をしていましたが(笑)、子どもって寝てないのに目をつぶってもどうしてもまぶたがピクピクしてしまったり、口が梅干しみたいにキューってなってしまったりして、自然な寝顔ってとても演技できないんですよね。
当日も1時間くらい撮影してましたが、2人同時に良い感じで目をつぶってくれるという事は永遠にないような感じでした。
何しろ言う事きかない3才児ですもの‥‥。でも、言う事きかない年齢だからこそ、子どもらしくてかわいいんですけどねえ。

今までにも煙の出る廃屋で長男が次男を持ち上げてる写真や、頭にタオルをかぶって「山になっている」写真など、池田さんならではの面白い不思議なシチュエーションでの撮影で、いつもとても楽しいのですが、今回の撮影もとても楽しかったです。
最初恥ずかしがっている子ども達も、あっという間に池田さんのペースに巻き込まれていき、笑顔があふれる楽しい撮影会になります。素敵。

仕上がった写真がサイトにアップされるのが楽しみです。

‥‥‥‥‥ と記事を書いていたら、ちょうどメールで池田さんからの写真が。
か、かわいすぎる!
いえいえ、うちの子がかわいいとか、そういう親バカを言ってるのではなくて、写真がかわいすぎるんです!何でしょうこの、幸せな光があふれたような写真は。本当にすごい!
とても素敵な写真に仕上がっていました。

取っ手からウインナー

sausage.jpg
どうでもいい事ですけど、先日、部屋の扉の取っ手からウィンナーが生えていてとってもびっくりしました。
磁石でくっつくおままごとのウィンナーを長男が付けたらしい。 。子どもって本当にどーでもいい事しますね。

年長さんの長男、最近保育園で覚えた事や絵本で読んで得た知識を一生懸命話してきかせてくれます。今までは「今日何したの?」ときいても、「走った!」とか「ブロック!」とか、そんなひと言の返事しか返ってこなくて、男の子ってあまり細かい事を覚えていなくて、その一瞬一瞬で生きているものなのね‥‥と思っていたので、「聞いた事を覚えていて話してくれる」ってだけで、感動ものなのです。

思い出しながら一生懸命話してくれるその内容は、「だんごむしについて」とか「うんちについて」とか、普通ならあまり聞いても嬉しくない内容なのだけど、その「ちゃんと会話が成立している親子の図」というのが何だかとても嬉しくて、こちらも一生懸命聞いてあげます。

それでも先日の「うんちについて」の話では、「うんちには『うんにょ』とか『うんご』とかいろいろあって、それぞれがどう違うか」という話を事細かく聞かせてくれたのだけど、(そういう絵本がありますね)
夕飯の支度中でマグロの刺身を切っていた私は食欲が減退しそうでした。
真面目に話や質問に付き合っていると、本当に頭がぐるぐるに混乱しそうになる事もしょっちゅうですけど。(長男の発言に意味不明な事が多すぎて)
それでもこうやっていろんな会話ができるようになると、ますます楽しいです。

夜明け

夜通し仕事中‥‥。もう夜が明けてきました。

今日〆切の仕事をやっているのだけど、(ギリギリですな)
本当は余裕を持ったスケジュールを立てていて、きちんと時間をかけてじっくり描こうと思っていた仕事だったのです。
なのに‥‥
月曜日から、次男が反復性耳下腺炎というやつになりまして‥‥。

反復性耳下腺炎というのは、耳の下が腫れて軽く熱が出て、一見するとおたふく風邪のように見えるんだけど、おたふくのように人にはうつりません。で、薬で治るし片方しか腫れません。
でも初期の段階ではおたふくかどうか見分けが付きにくいので、一応様子を見ながら保育園は休ませていました。
2日間も休む事になってしまい、予定が大狂い。

次男はもう3才だし、だいぶこちらの言う事が分かるようになってきたので、 最初はテレビでも見せておいて仕事できるさ!と、甘く考えていたのですが‥‥。
やっぱり子どもがいると仕事ってできないもんですね‥‥。どこをどう頑張ってもまとまった時間が捻出できません。
別に一緒に遊んであげているわけでもないのに、何だかんだと彼の相手に追われ、昼間はまったく何もできません。
作業的にこなせる仕事ならできるのだけど、イメージを考えながらじっくり取り組まないといけない事は、やっぱりまとまった時間をちゃんと取らないと無理です。

なので今回は、昼間は割り切って次男と一緒にしっかり昼寝。
その他にも、彼がテレビに夢中になっている間とか、隙をみては昼寝(笑)。
昼間たっぷり寝ておいて、夜仕事をやろうと計画していました。 ちゃんと寝ておいたおかげで、徹夜も大丈夫です。
しかし、明日からリズムが崩れて最悪になりそうですが‥‥‥。

徹夜はつらいけど、夜が明けて明るくなってくると妙に嬉しくなる私です。やっぱり朝早くは文句なしに気持ちいい!

さーもうちょっと頑張ろう‥‥‥。


*追記*
その後、次男はやっぱりおたふく風邪だという事が判明‥。
1週間お休みです。あはは‥‥‥どーしたらいいんでしょう??
どうせなら長男も一緒にかかってほしいところだけど、きっと少しずれて発症するんでしょうねぇ‥‥‥。
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