Nami Journal
身体を置き去りにしていた頃の話
前に、このページの中で少しだけ触れたことがあるんですけど、もう少しちゃんと書いておこうと思います。
コロナ禍に起きたこと
離婚しました。破産しました。生活保護を受けました。
コロナ禍の頃の話です。
一つひとつ、今こうして書くとあっさりした文章になりますが、当時は、正直それぞれがかなり大きな出来事でした。順番に押し寄せてきた、という感じだったと思います。
「置き去りにしていた」のは、身体だけじゃなかった
当時のことを振り返って一番思うのは、自分の身体に、ちゃんと意識を向ける余裕がなかったということです。
食事も、休息も、後回し。というより、後回しにしているという自覚すらないくらい、目の前のことに追われていました。身体の話だけじゃなく、自分の気持ちとか、疲れとか、そういうものも、まとめて置き去りにしていたんだと思います。今の自分から見ると、当時の自分がどれくらい無理をしていたか、少しわかります。
立て直した、というより、今もその途中
そこから、生活、身体、仕事、人間関係を、時間をかけて少しずつ整えてきました。
でも、これを「どん底から立ち直った」みたいな話にするつもりはありません。事実として、ここまで来た、というだけです。根性で乗り越えた、というのとも少し違う気がしています。
立て直した、というより、今もその途中。今日も反応してしまうことはあるし、疲れてる日もあります。それでいいと思うようになったのが、一番変わったところかもしれません。
そういう日々の中に、今はFeel Greatもあります。特別なものというより、バッグの中に、ふつうに入っているもの。主役はあくまで、私の暮らしの方です。
吉田奈未は別事業としてNeuro Syncを運営しています。本ページの内容とは別の活動です。
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